プリカはお財布代わりに使える便利な仕組みです

プリカを使うと、1枚でとても簡単にスピーディーな支払いができます。
小銭やお札を数える手間やお釣りもない便利な仕組みです。
プリカを使う
プリカの種類
プリカには磁気型プリカとIC型プリカがあります。
磁気型プリカ…テレホンカードなど
IC型プリカ…プリペイド型電子マネーなど
IC型プリカ…プリペイド型電子マネーなど
磁気型プリカの利用方法

- プリカを購入する
- 買い物をするお店やウェブサイトなどで購入できます。
- 500円、1,000円など決まった金額のものを購入します。
- プリカで支払う
- レジでプリカを店員に渡します。
- 店員が決済端末に通すと、代金が差し引かれ決済が完了します。
残高がなくなるまで使うことができます。
IC型プリカの利用方法

- プリカを購入する(交付を受ける)
- 買い物をするお店やウェブサイトなどで購入できます。
※デポジット(預り金)や手数料が必要な場合がありますので、購入時に確認しましょう。
- 買い物をするお店やウェブサイトなどで購入できます。
- チャージ(入金)する
- 種類によって上限金額が決まっていて、上限金額の範囲内でチャージすることができます。
- 種類によって上限金額が決まっていて、上限金額の範囲内でチャージすることができます。
- プリカで支払う
- 自分で決済端末にかざすと、代金が差し引かれ決済が完了します。
チャージすることにより繰り返し利用することができます。
ご利用に際しては、次のことに注意してください
利用方法や注意事項を確認しましょう。
- 購入できる商品、利用可能金額などがプリカに表示されていますので、確認しましょう。
詳細が約款、説明書などに記載されている場合がありますが、それらは、プリカに添付されていたり、お店に掲示されていたり、発行者のウェブサイトで確認することができます。
▶ 周知委託会員の前払式支払手段情報提供事項
利用できるお店は決まっています。
- 発行者のお店や加盟店で利用できますが、どこでも使えるわけではありません。
お釣りは基本的にもらうことができません。
- 例外としてお釣りがもらえるかどうかについては、発行者に問い合わせましょう。
残高の確認方法を覚えておきましょう。
- 残高は買い物の後に発行されるレシートに記載されていますので、確認しましょう。
【レシートが手元になく残高がわかないとき】
- 磁気型プリカの場合は、決済端末の設置カウンターなどに問い合わせて確認しましょう。
- IC型プリカの場合は、利用店舗のチャージ機や決済端末を利用して確認することできます。
盗難・紛失や破損にご注意ください。
- 紛失・破損時の取扱いは発行者により異なりますので、プリカの券面や、一緒に交付される説明書、約款、発行者のウェブサイトなどで確認をしておきましょう。また、再発行を受ける際に、手数料などが必要になる場合がありますので、注意しましょう。
有効期限があるものがあります。
- 有効期限を過ぎると利用できなくなります。
有効期限がある場合は、プリカに表示する方法により情報提供されていますので確認しましょう。

