ネット上で使えるプリペイドカードはウェブサイト上のコンテンツ購入に利用されています

オンラインゲームやウェブサイトからダウンロードする音楽・映像コンテンツの決済に、ネット上で使えるプリカが多く使われています。
ネット上で使えるプリカを使う
ネット上で使えるプリカのしくみ
ネット上で使えるプリカには10数桁のIDが記載されていて、購入金額(残高)の情報とIDが関連付けられ、発行者のサーバで管理されています。

ネット上で使えるプリカの利用方法

- IDを購入する
- コンビニなどでIDを購入します。
- 購入方法は発行者によって異なりますが、IDが記載されたスクラッチカードを購入する、コンビニ端末から申し込んで購入する、ネット上で購入するなど、いくつかの方法があります。
- IDを入力する
- 利用するウェブサイトでIDを入力し、利用を開始します。※カード番号や名前などを入力しなくても使えますので、情報漏洩の心配が少ない決済手段といえます。
- 利用するウェブサイトでIDを入力し、利用を開始します。
- ネット上で使えるプリカで支払う
- コンテンツをダウンロードします。
- 代金が差し引かれ決済が完了します。
残高がなくなるまで使うことができます。ご利用に際しては、次のことに注意してください
利用方法や注意事項を確認しましょう。
- 利用方法や注意事項は、申込時にコンビニ端末から出力されるシートや、レジで受け取るシート、スクラッチカードなどで確認しましょう。詳しくは電子メール、発行者のウェブサイト、チャージ機のいずれかの方法で確認できます。約款、説明書がある場合には発行者のウェブサイトで確認することができます。
利用できるウェブサイトは決まっています。
- 発行者や提携のウェブサイトで利用できますが、どのウェブサイトでも使えるわけではありません。
残高の確認方法を覚えておきましょう。
- 発行者のウェブサイトで確認できます。
盗難・紛失や破損にご注意ください。
- 紛失の場合、基本的に再発行はされませんので、注意してください。
紛失や破損等の取扱いについては、約款、説明書や発行者のウェブサイトなどで確認できますので、確認しておきましょう。 - プリカを誰かに勝手に使われたとき、補償を受けることができる場合があります。補償の方針についても、プリカと一緒に交付される説明書や、約款、発行者のウェブサイトなどで確認できますので、確認をしておきましょう。
有効期限があるものがあります。
- 有効期限を過ぎると利用できなくなります。有効期限があるかどうかは発行者のウェブサイトで確認することができます。

